Life is a role-playing game
人生は、RPG。
重ねた経験は、誰かの「引き出し」になる。
新規事業の壁にぶつかったとき。技術者として、視野を広げたいとき。40年の現場経験とその後の学び・挑戦を、すぐに読める「気づき」として引き出しにまとめました。スキルもアイテムも、開ければ、誰かの一歩になる。
Especially for / こんな方に
Who it's for / こんな方に
こんな方に、開いてほしい引き出しです
検索でここにたどり着いた方が「読んでよかった」と思えるように。まずは、ご自身に近いものを一つ開いてみてください。
新規事業・企画を担う方へ
「無理な目標」を、どう突破するか
売上3倍、性能3倍でサイズ半分。実現不可能に見える目標を前にしたとき、実現方法ではなく「できない理由」から考える逆転の発想法。TRIZなど発明技法にもつながる、現場で使える考え方です。
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若手エンジニア・技術者の方へ
なぜ、空気は無色なのか
見えないものは、無いことになってしまう。イノベーションは、既存より長い・目盛の細かい「ものさし」で見て初めて分かる。身近な問いから、発想の広げ方を考えます。
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ロボット導入・現場改善を担う方へ
配膳ロボットだけでは、人手不足は終わらない
人の作業をそのままロボットに置き換えると、たいてい失敗する。サービス産業に訪れている、本当の転換点とは。
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キャリアや働き方に迷う方へ
人生に、PDCAはない
仕事のPDCAと違い、人生には「スタートに戻ってやり直す」がありません。あるのは選択の連続。過去のすべてが、今の自分を支えているという考え方。
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Popular / 注目の記事
まずは、この一本から
7つの引き出しから、読まれている記事をピックアップしました。
イノベーション
なぜ、空気は無色なのか
見えないものは、無いことになってしまう。「ものさし」を広げる視点の話。
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イノベーション
「できない理由」を、100個言ってみる
無理な目標ほど、実現方法でなく「できない理由」から考える。
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未来について
配膳ロボットだけでは、人手不足は終わらない
人の作業をそのまま置き換えると、たいてい失敗する。
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ブランディング・プロモーション
イワシに学ぶブランディング
リーダーのいない群れが、三つの小さな行動でひとつの姿になる。
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写真
その写真、画面で拡大して見ていませんか
高画素競争から離れて見つけた、写真本来の楽しみ方。
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人生の悩み
人生に、PDCAはない
あるのは、選択の連続。過去のすべてが、今の自分を支えている。
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Concept
すべての経験は、
スキルとアイテムになる。
うまくいったことも、遠回りしたことも、人生というゲームを進めるなかで手に入れた「装備」です。 このサイトは、その一つひとつを引き出しにしまい、必要な人がいつでも開けられるようにしておく試みです。 肩書きや正解を語る場所ではなく、「こういう考え方・やり方もある」を差し出す場所にしたい。
Drawers / 引き出し
いま、開けられる引き出し
主なテーマは7つ。コンテンツの追加にあわせて、引き出しも増えていきます。
Service Robot
サービスロボット
40年のものづくりの現場で見てきた、ロボットが「入って終わり」にならないための視点。WRICORDEEの現場記録もここに。
この引き出しを開けるInnovation
イノベーション
「あたりまえ」を少しずらして見ると、課題は違う形で見えてくる。身近な問いを入口に、発想の幅を広げるための引き出し。
この引き出しを開けるThe Future
未来について
人口が減り続ける社会で、技術と人はどう働くのか。フィジカルAIやヒューマノイドを起点に考えたこと。
この引き出しを開けるBranding
ブランディング・プロモーション
ブランドは、ロゴやスローガンの前に、一人ひとりの小さな行動の総和として立ち上がる。広報の現場と脳科学の視点から。
この引き出しを開けるLife
人生の悩み
キャリアの転機、独立、学び直し、家族。正解のない問いに、自分はどう向き合ってきたか。等身大の言葉で綴っています。
この引き出しを開けるPhotography
写真
旅先や日常で撮りためた一枚。ファインダー越しに見えた景色を、言葉でも残します。作品はInstagram(@wricordee)で公開中。
この引き出しを開けるTravel
旅行
急ぐ旅と、急がない旅。船を使った旅も含め、歩いた土地の記録と、そこで考えたこと。まずは船旅から紹介していきます。
この引き出しを開けるOperator
運営は、WRICORDEE
WRICORDEE(リコルディー)は、サービスロボットの普及を通じて日本の高齢化・人手不足の解消に取り組んでいます。 掲げるのは「技術を、現場に根づく『記憶』に変える。」——導入を「入れて終わり」ではなく「根づく変革」にするための伴走を行います。
- 屋号の由来は、イタリア語 ricordare(思い出す・記憶する)
- 先頭の「W」に、人をつなぐ「輪」・地域に根づく「和」を重ねて
- RobiZy でのフィジカルAIアドバイザー活動と並行・補完
「技術を、現場に根づく
『記憶』に変える。」
そしてもうひとつ —— 変わり続ける社会でも、回り続ける『わ』をつくること。
Representative
代表 小林 久朗 / こばやし ひさお
THK株式会社で約40年間、直動製品の技術営業を出発点に、社長直轄のグローバルWeb戦略、製品広報・ブランディング、サービスロボット事業の立ち上げ・市場化まで、一貫して「新しい市場を切り拓く」役割を担う。 現在は特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)でフィジカルAIアドバイザー/エバンジェリスト。
本業と並行して、リスクマネジメント(日本RIMS支部)やTRIZ(日本TRIZ協会)など複数の学会・研究会に長年参加。CRMほか4資格を取得し、論文発表・大学講座・社会活動を続けてきた。